一人暮らしを経験しよう!

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結婚を意識したきっかけは独り暮らし

 

一人暮らしと言うのは一人前になる過程で私はとても必要と思っています。

 

「一人で生きる」体験は実は「一人」ではなく色んな人たちとかかわりあっていてこそ「一人の空間を所有できる」ことなのだと理解するうえで大変、有効な体験と思います。

 

一人で暮らし始めると親がしてくれていた家事や金銭面の負担が全て自分にきます。確かに自分のことなのでやって当然、出して当然のものなのですが、初めてそれらをいきなり全部担うわけです。できる人もいればなかなかできない人もいて当たり前だと思います。

 

一生懸命頑張って一人暮らしをしているうちに、疲労は増しますし溜まります。息抜きが上手な人はいいですが苦手な人はまず、家事をするのが億劫になってきます。そうすると、外食や店屋物が増え、掃除や洗濯が面倒になり、それらを外で補うとお金が飛んでいき…生活に負荷が増えてやり遂げられなくなって結果家に戻る、という人もいるのではないでしょうか。

 

家族の良さが痛感できるようになる

 

そんな中、それでも何とか一人暮らしを頑張り、または一人暮らしが性にあっていて楽しく生活できるようになってきます。そうすると今度は一人でいることを寂しく思う人が出てき始めるのではないでしょうか?気楽に感じる方も多いと思います。

 

そうした方は一人暮らしを満喫し、一人の空間を自分色に染め、日々の不満が減っていき、一人の自由きままでマイペースに生きられる時間の楽さ故に、結婚をうとましく思い生涯独身を楽しむ人もいるのではないでしょうか。前述の寂しく感じる人は一人で事をこなすことに不満はないものの空間が一人、というのが耐えられないということで友人や恋人ができたら、誰かと一緒に暮らしだしたりしてその寂しさを埋めていくのではないでしょうか。

 

このように、一人で暮らし始めると今までの家族生活からは生まれなかった「変化」が自分に起きます。そうした刺激もまた、人として生きる上でとても貴重な体験のひとつなのではないかと思います。変わらぬ生まれたときから共にいる家族との生活からはなかなか生まれない心の動きのひとつでもあると思います。

 

否が応でも結婚を意識

 

私は一人暮らしが向いていた人間でした。家が貧乏で家事手伝いもバイトもしていた為、一人で暮らすと一人分しかしなくていい楽さに余裕が出て毎日が楽しくて仕方がなかったのです。しかし、その生活を1年ほど続けていると、毎日仕事と家事と自分のことをするだけの単調な生活に飽きてきました。

 

ご飯も一人分しか作れないし反応もないことがとてもつまらなく面倒に感じ始めていました。そんな時、友人たちがそれを気にしてよく宴会をしに遊びにきてくれるようになりました。

 

ですが、それも一人、また一人、と結婚していくと独身時代のように好きな日に夜遅くまで集って遊ぶ、ということができなくなり更には女性であった為、妊娠・出産・育児〜と時間が経つほどに集える時間は制限され日々に埋もれてしまいました。そうすると今度は別の寂しさが心をよぎりました。きっと家族と共にいたらそんなに感じなかった「孤独感」です。

 

同じ年代の友人たちは結婚し、家庭を重視し始め、まるで自分だけ取り残されたような気持ちになったのです。

 

孤独は辛いを知ることができる

 

そんな時、部屋には独りです。寂しさも家族といるより何倍も感じられました。そうして将来をぼんやり思いました。私は…この先どうしたいのだろう?どうやっていきていくのだろう?恋人はできるのだろうか?結婚はするのだろうか?

 

そうです。独り暮らしをするとより誰かと暮らすこと、独り以外の生き方について気になる日がきます。少なくとも私が結婚を意識したのは独り暮らしをし、病気をしたり真夜中に心細いことがあたっときに助けがそばにない、という「孤独」からなのです。そうして独りは嫌だなという思いが募るうちに、恋人がほしいと感じ、結婚もしたいと思えるようになりました。それがなければ私には好きな仕事があったので結婚は意識せず、またすることもなかったでしょう。

 

私は花粉症がひどくて、一時期それが原因でアレルギーショックになることがありました。そんなとき一人だったらどうなっていただろうか?考えただけで身震いがします。

 

さらに花粉症がきっかけで肌荒れがひどくなり、外に出かけたくないうつ状態にもなりました。皮膚科をジプシーする日々から引きこもりかけたこともありました。幸いにもいいお医者さんに出会えて、保湿ケアの重要性を理解してからは肌荒れは治りました。

 

そこに至るまで、やはり側に誰かいるというだけで大きな安心感に包まれます。何も家族が肌荒れを治す必要はありません。いてくれるだけでも前に進める何かになっています。

 

家族と言うのは生まれたときからあるもので中にいてはなかなかその有難さに気づけません。独り暮らしをし、色々苦労したり寂しさを感じたり、家族から離れ「一人の自分」を感じて初めて、集って暮らしていることの有難さや誰かが傍にいる生活に感謝できるのだと思います。

 

おすすめサイト

 

話がズレますが、花粉症で肌荒れに困っている人は以下のホームページが参考になります。花粉を防ぐから、花粉に負けない肌作りの良さが知れます。私が治ったきっかけもこの考え方。花粉症がひどい人はおすすめ!

 

http://花粉症の肌荒れ対策.net/

 

あと、夏場にも肌荒れしていたのですが、花粉症による肌荒れがなくなったらそれも解決しました。なんで?と思っていたのですが、下記サイトによると花粉症の肌荒れと理屈は同じみたいですね。

 

http://汗の肌荒れ.com/

 

今はネットがあるから何でも調べられますけど、結局それを実行するかどうかはそのときの自分次第。やっぱり最後は家族が隣りにいてくれるというのがとても大きいです。

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